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少子化の原因とメディアの情報と対策がめちゃくちゃな理由

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少子化の原因に対しての国の対策やメディアの報道、ネットの情報に違和感を感じたので、今回記事にしたいと思いました。

少子化対策と聞くと児童手当の拡充や待機児童を減らすなどの対策がよく言われます。

いわゆる子育てしやすい環境を作ることで子供を産みやすくするというのが一般的な少子化対策のように思います。

しかしながら、少子化の原因は子供を作りたがらない夫婦が増えたというより、結婚する割合が減ったのが原因というデータがあります。

年収別の結婚率・未婚率|男性・女性 低年収ほど結婚が難しい現実【年収ガイド】

結婚する人が減るので出生率も減少するというのも当然の事です。

なぜか少子化の原因が所得の低さと言うメディア

そこで、よくメディアで言われているのは所得と結婚率との相関関係があり、所得が少ない30代後半男性と所得が高い30代後半男性では所得が少ない30代後半男性の方が未婚率が高いという数値を出してきます。

なので、その原因の所得を上げるために経済が良くすれば未婚率も解消されて少子化対策にもなるなどに議論になりがちです。

そして、低所得層にも子育てが出来るように手当を厚くするといった対策の話という論調になりがちです。

しかし世界全体で見れば、所得と出生率は比例しているどころか反比例しているように見えます。

現にニジェールなど世界で出生率の高い国々は、経済的には貧しい国が多く所得が低いので、所得が増えると出生率が上がるという説明と真逆になります。

国の合計特殊出生率順リスト - Wikipedia

あくまで所得との相関関係は日本の30代後半の男性という限られた統計結果に過ぎないと思います。

なので30代後半男性の所得というだけの差だけを見て、所得と少子化に相関関係があると見出すのはミスリーディングに繋がるのではと思います。

しかし、メディアもネットもなぜかお金がないから子供が出来ないという風潮になっています。

その理由は資本主義という根本の問題が原因なのではと思います。

独身者の可処分所得と可処分時間

結婚して、子供が出来た場合、食費、住居費などの生活費も増えてしまいますし、習い事などの教育費もかかってきます。

しかし、独身者の可処分所得と可処分時間は子持ちの同世代と比べて圧倒的に余裕があります。

独身者はお金と時間を子供にかけなくていい分、贅沢な事に使えるわけです。

使うお金と時間の量は変わらなくても、生活費に費やすのと、趣味や贅沢品にお金を費やすのとでは広告市場的には趣味や贅沢品に費やしてくれた方が嬉しいです。

だから可処分所得と可処分時間という言葉があるくらいです。

そうなると独身者は全体の中での人数はそこまで多くないとしても、市場の需要という意味では魅力的な層になります。

言い換えれば、現在多くの企業にとって一番魅力的なお客さまの層が独身者という事になります。

なので、広告、メディアの報道なども独身者にとって都合のいい情報を与えることが利益につながるという事になります。

SNSも例外ではなく、独身者の都合のいい情報が出回りやすくなります。

独身者の都合のいい情報とは独身であることにメリットがあるという情報や独身を肯定する情報になります。

監視資本主義でみるこれからの情報処理と判断の記事でSNSなどネットの情報はユーザーにお金を払わそうという情報になっているという事を記載しました。

独身者の例では独身者に結婚させないような情報、結婚しなかった事に対しての肯定的な情報がユーザーを誘導していると言えるかと思います。

なので、独身者の都合のいい情報が氾濫するがゆえ、実態以上に

という情報になってしてしまうのではと思います。

どうでもいい不倫報道がやたら多い理由

有名人の不倫の数自体は昭和の時代に比べたら、少なくなってきてるのではと思います。

昔の映画俳優、政治家なんかは愛人がいて当たり前だったようです。

戦前は寛容だった?「浮気とお金」の奥深い歴史 妾を持つことがある種のステータスだった | 雑学 | 東洋経済オンライン

今では毎回、大々的に不倫報道をして、不倫した有名人を吊し上げます。

毎回見て思うのは誰がこのような不倫報道に興味があるのかという事でした。

不倫報道がある理由は需要があるからなのだとは思うけども、一体誰が興味あるのかというのが謎でした。

不倫ではなく結婚していない男女の浮気の場合、同じようにパートナーに対する裏切り行為という事に変わりはないにもかかわらず、なぜか不倫が大袈裟に報道されます。

そこで、対象を結婚適齢期を過ぎて結婚できなかった独身者と考えた場合、不倫報道の意義があるのではと思います。

結婚できなくて諦めた独身者にとって不倫報道は結婚しなかった事を肯定できる格好のネタになるわけです。

具体的には

  1. 不倫した
  2. みんなから叩かれた
  3. 仕事から干された
  4. 結婚って大変
  5. 結婚しなくてよかった

と自己肯定できるのではと思います。

結婚適齢期を過ぎた独身者の層は人数的にはそこまで多くないにしても、可処分所得と可処分時間に余裕があり需要としては大きいです。

若い独身者に対しても結婚にネガティブなイメージを与えれば結婚比率を下げて、独身者を増やし、全体の可処分所得と可処分時間を増やすことになります。

そう考えると、どうでもいい他人の不倫が大々的に報道される理由がわかります。

多様性といいながら

多様性、ダイバーシティの必要性が言われていてLGBT法案などが可決されました。

しかしながら、一夫多妻、多夫多妻、多夫一妻、児童婚などはむしろタブー化しているように思います。

同性婚が多くなれば子なしの夫婦の割合が増えます。

子なしの夫婦の割合が増えると独身と同じように可処分所得・可処分時間が増えます。

養子縁組をすれば子供を授かる事ができますが、数十万円から数百万円の費用がかかります。

特別養子縁組にかかる平均費用とは?成立させる要件も詳しく紹介

LGBT、同性婚も受け入れているのに多夫多妻、児童婚を受け入れない理由は他には見当たりません。

趣味が生きがいになれない

スポーツや海外旅行など独身になれば趣味に時間とお金を使う事ができるので、独身を謳歌できるとメディアやネットはうたっています。

一方、子育ては大変でお金と時間もかかり、仕事に集中できなかったり、やりたい事ができないという情報が多いです。

しかしながら、趣味が生きがいなれるのか疑問です。

テニスが趣味と仮定して、30代からは同世代が次々と結婚していきテニスのコミュニティだとしても子供の話なども多くなってきて、独身だとなかなか絡みづらい存在になってしまうのではと思います。

60歳以上までテニスをしても技術的に上がるわけでもなく、身体能力は下がるので、モチベーションを保つのは難しいかと思います。

趣味はあくまで趣味なので、子供がいても片手間で楽しめるのではと思います。

子供が産まれて数年は趣味を楽しむ余裕はないとしても子供が大きくなれば、再び趣味を楽しめる余裕は出てくるかと思います。

そのほんのわずかな数年の遊べないという事が子供が出来たら一生遊べないというような風潮があります。

「海外旅行が趣味で生きがいです」と20代で言うのはそこまで違和感はないですが、同じ言葉を60代の独身者が言うと悲しみに包まれてるように聞こえます。

独身者は可処分時間もあり、承認欲求にも飢えているので、よくリア充投稿を見にしますが、50代で一人旅の写真を見るとどうしても空元気にしか見えないです。

独身という事が不幸で子育てが生きがいという保守的な固定観点に囚われていると言われればそうかもしれないです。

しかし、承認欲求を満たすという事において子供は絶大な存在になってくれるのではと最近思い始めました。

子供は3歳までに一生分の親孝行をするは本当なのか

子供ができてこういった言葉を耳にする親は少なくないかと思います。

放送作家の永六輔という方の言葉だそうです。

なぜたった3年間で一生分の親孝行ができるのかという理由は赤ちゃんは可愛いからだそうです。

「なんでやねん」って初め知った時はこう思いました。

可愛いだけじゃリターンが少なすぎると思っていました。

しかし、転職して仕事環境の状況が変わりこの言葉を理解できるようになりました。

理由は子供から必要とされるという事で承認欲求を知らず知らずのうちに満たされていたのではと思い始めました。

転職前は、管理職で採用や人事査定、会社の方針決めにも口出ししてたのもあって、仕事で承認欲求を満たす事ができてやりがいもありました。

仕事でいいポジションだと仕事量も多くなり忙がしくなり時間的に余裕がなくなります。

やりがいがある仕事でもあったので子育てする事が面倒くさいと思う事が多かったです。

事業会社でのCTOの求人で想定内と想定外でも記載しているように転職がうまくいかずポジション的にも下っ端になってしまいました。

転職失敗後は仕事で承認欲求を満たすことができなくなったので、子供から必要とされる事で承認欲求を満たして幸せと感じる自分がいました。

なので、子育てが楽しいとか、親孝行は3歳までで十分とか綺麗事のように感じてたけども、案外綺麗事ではないのではと思います。

3歳までというのは極端に言い過ぎかと思いますが、子供が10歳ぐらいまでは子供が必要とする存在の一番は親になるかと思います。

子供が大きくなって小学生ぐらいになっても親が休日どう遊ぶかを計画してそれに従って子供もついてくるので単純に楽しいです。

言う事を聞かない子供や発達障害の子供の場合など、全部が全部子供が親の言うことを聞く事はないと思いますが、少なくとも子供からすれば親が一番の魅力的な存在という事に関しては普遍的な事なのではと思います。

結婚するには社会的に魅力が必要

下記のリンクが50歳時の未婚割合の推移です。

図表1-1-2 50歳時の未婚割合の推移|令和3年版厚生労働白書ー令和時代の社会保障と働き方を考えるー|厚生労働省

この統計で表している事は1985年では未婚率が4%ぐらいだった所から2020年には男性26%、女性17.5%と大きく未婚率が上がっている事を示しています。

これはお見合いの結婚がなくなっていき恋愛結婚、自由恋愛で勝ち負けが進み、格差が生じてきたのではと思います。

勝てる人は容姿が良くてコミュニケーションが取れて年収も高いなどが一般的かと思います。

古いかもしれないですが、「高学歴」「高収入」「高身長」の3高という言葉があったぐらいなので、魅力の指標としてある程度使えるのではと思います。

独身1000人調査! 薄給でも結婚したい人の条件 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

よく言われている結婚の条件は容姿と性格に加えて女性の場合は若さで、男性の場合は年収との事です。

年収別の結婚率・未婚率|男性・女性 低年収ほど結婚が難しい現実【年収ガイド】

そして、この統計データでは年収が高い30代男性は結婚率が高い事を示しています。

当然といえば当然ですが、年収も含めての社会的に魅力がある人の方が結婚している割合は増えるという事です。

しかしながら、前述したように社会的に魅力のある人より、ない人の方が子育てに対してモチベーションが高く、魅力がある人は子育てへのモチベーションは低くくなるのではと思います。

単純にモテれば、多くの人からチヤホヤされるので、承認欲求は満たされるかと思います。

有名人でSNSに投稿しようものならいいねの数も多くなるので、それだけで承認欲求はだいぶ満たされるかと思います。

高年収の人の場合は会社でも裁量権もあって、動かすお金も大きいなどのケースがあったとします。

数億の予算で広告を回して何千万人にリーチするみたいな仕事の場合、やりがいがあり承認欲求も満たされるかと思います。

社会的に魅力がある人はその社会で承認欲求が満たせる事が多いかと思います。

しかし、結婚ができない社会的に魅力のない人は社会でも承認欲求が満たせにくく、結婚もできないので、子供からの承認欲求も満たせないという事になります。

「家族と仕事どっちが大切なの?」などの言葉もよく聞く言葉かと思います。

数億を動かすような仕事などの場合は子育てより仕事を選ばざるを得ない状況になる可能性が高くなるのではと思います。

それに対して日雇いの仕事の場合は子育てを選びやすくなるかと思います。

もちろん、個人の倫理観やどれくらい子供好きなのかなども影響はしてくるかと思いますが、社会で承認欲求を満たせるかどうかということも大きいと思います。

いい子育ての方法をネットなどでよく見かけますが、要はできる限り愛情と時間を子供に費やすことが重要というのが一般的です。

トー横キッズで薬に溺れる子供達やメンコン、ホストにハマってしまう子供達は親からの愛情不足という事が言われているぐらいです。

そういった子供達の親は社会で承認欲求を満たせる立場という可能性が高いのではと思います。

そうなると、社会的に魅力のない人の方こそ子育てすべきなのではと思います。

しかしながら、子育てに情熱を捧げやすい社会的に魅力がない人、非モテの人の方が結婚していないという統計データにあります。

つまり今の自由恋愛において、結婚していない独身者こそ結婚した方が子育てに向いているのではと思います。

ネット時代は独身者でもいいと思ってしまう

今のネット社会と資本主義社会では職場で承認欲求を満たせなくても、あらゆる方角からお金と引き換えに承認欲求を満たそうとするサービスがあります。

SNSやソーシャルゲームなどが独身者を格好のターゲットとして狙いにいきます。

周りの独身男性の友人でもだいたいはなんらかのソーシャルゲームにハマっています。

女性でもマッチングアプリに登録しようものなら、メッセージがひっきりなしに来ます。

40代の女性でも言い寄ってくる男性が多いことから、まだまだ女性として魅力があるのではと勘違いしてしまいます。

しかしながら、Tinderなどのマッチングアプリではまともに結婚を考えて異性を探している人がいないのは明らかです。

それでも、承認欲求を満たせてしまうという事実があります。

影響力がある人でも当たり前の事が言えない

現実は結婚して子供の事を考えると35歳を過ぎた女性と結婚したい男性の割合は極端に減るかと思います。

独身1000人調査! 薄給でも結婚したい人の条件 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

先ほど紹介したWEBページでも男は年収で女は若さが結婚状況に入ってくる事が多いという事からも女性はある年齢を過ぎてからの結婚・出産は難しいという現実があります。

医学的にも35歳を過ぎると高齢出産となりあらゆるリスクが高くなり、妊娠の可能性も下がります。

実は思っているほど高くない「自然に妊娠できる確率」 | 婦人科ラボ| ふたりの妊活マニュアル

倖田來未が高齢出産のリスクを「羊水が腐る」と表現して大炎上し、ノーメイクでの謝罪会見にまで追い込まれました。

医者ではなく歌手の発言なので実際本当に腐るかどうかではなく単なる表現というのはわかっているはずなのに、なぜこんなに炎上してしまったのでしょうか。

熱中症で脳がゆで卵になるという表現は誰も批判せずに、むしろ警告として推奨しているように思います。

【実は激ヤバ】熱中症で脳みそが茹で上がるゆで卵理論は本当か? - ふせんし

これらの違和感も資本主義社会という事が理由と考えると説明がつきます。

話を戻して、経済市場からすれば、独身者の可処分所得・時間に余裕があるので需要の大きなボリュームゾーンです。

そうなるとSNS、ネット、メディアあらゆる情報でできる限り結婚をさせずに独身者のままにいさせようとします。

そうすることで生活費以外に時間とお金が回ります。

ブランドのバッグを買ったり、海外旅行に行ったり、車のパーツを交換したりなどなど

資本主義の情報は出産もできる限りさせない、もしくは遅らせようとします。

そうすれば不妊治療など本来は払わなくてもいいお金を払うことになります。

体外受精になれば100万円から800万円と100万円単位でお金がかかってきます。

結婚しない、出産をしない、もしくは遅れるという事で経済がよりよく回るという事になります。

「羊水は腐らない、高齢で結婚しても全然に間に合う」と資本主義から生み出された情報は独身者に嘘の夢と希望を与えてくれます。

誰でもいいから早く結婚して、子供を産んだ方がいいと昭和世代では当たり前に言われていた事を言ってるのに今ではそれがプレッシャーになるからとタブーとされています。

当時人気絶頂で影響力のあった倖田來未ですら散々な目にあってフルボッコに叩かれました。

つまり、誰もが高齢出産、晩婚化、未婚化に対して否定的な意見を言えない世の中になってきてしまいました。

少子化対策がトンチンカンな理由

今まで説明してきたように可処分所得や可処分時間に余裕のある独身者の層は人口的には少ないかもしれないですが、資本主義の経済市場では世論の中心になり得る層になると言うことです。

少子化の理由が未婚化・晩婚化なのに対して、結婚後の子供に対しての給付や補助金の事しか実施されない理由は世論が未婚化・晩婚化を推奨しているからです。

世論が独身者を肯定しなければならないとなるとどうしても結婚後に対しての対策しか検討できなくなってきてしまいます。

政治家が少子化対策として、高齢出産のリスクを説明して、できるだけ若くして結婚する事を促す事は世論が許すまいと政治家をフルボッコに叩きのめすかと思います。

政治家も選挙で決める人気商売なので、独身者の耳が痛い事、つまり世論に反する事を言うと選挙で通らなくなる可能性が高くなります。

いくら間違っていようが世論に従わなければ、選挙に落ちてしまい政治家にとって死活問題となってしまいます。

世論に影響力があるとされているインフルエンサーでさえ、可処分所得・時間を圧倒する独身者の層からくる世論を変更する事はできないです。

むしろインフルエンサーも人気商売なので、そのねじ曲がった世論に迎合するしか道はないかと思います。

つまりは政治家であろうと、有名人、強力なインフルエンサーでも未婚化・晩婚化を止めることが出来ないという事になります。

そういった事で、核を捉えることが出来ないトンチンカンな少子化対策しか出来ないというのが理由です。

しかし、思いつく中で唯一世論をひっくり返すことができる方法があるかもしれないです。

以前に記事にした教育民営化論で科挙に成り下がった学校制度を廃止して学校を民営化すれば、5兆円という莫大な市場が開かれることになります。

そうなれば、今まで子供を公立学校に行かせていた親は一人の子供あたり月7、8万円を消費する消費者となります。

税金で賄われているお金が可処分所得となり、子供を預かる時間も可処分時間となります。

可処分所得・時間が独身者よりも子持ちの親の方が大きくなれば、資本主義的には子持ちの親に迎合することなります。

そうする事で、「結婚しないとヤバい」という情報があらゆるSNS、メディアで多くなるのではと思います。

労働力不足

補足で少子化の一体何が問題なのかを細分化した場合、直近は労働力不足があげられます。

その労働力不足を移民の外国人で補おうという施策で色々揉めています。

今現在の外国人労働者の人数は173万人だそうです。

外国人雇用状況|厚生労働省

その労働力不足は、以前に記事にした大学廃止論で記載したように大学を廃止すれば大学生の労働力で不足した労働力は補えるようになるかと思います。

https://www.mext.go.jp/content/20201126-mxt_daigakuc02-000011142_9.pdf

大学生の人数は270万人ぐらいと十分に外国人労働者の数を補う事ができます。

真面目に人生を生きても家族を築けない人がいる

政府的に人口が減ればそれに伴ってGDPが減るので問題視しているだけで、いち市民としてはそこまで大きな問題ではないのではとも思います。

それよりも、真面目に人生を生きても家族を築けない人が一定いるという悲しい現実の方が問題なのかと思います。

周りの独身男性にしても独身女性にしても、真面目に生きていて人としていい人であるし、きっと素敵な家族が築けるはずなのに、結婚はしていないです。

可処分所得・時間が多い層によって生み出された資本主義の情報によって、独身でも幸せと思い込まされているだけのように見えます。

大きなおせっかいかも知れないですが、人生100年時代と言われる今、60代、70代になってもずっと一人で生きていくのは辛いのではと考えてしまいます。

独身の方は本当に独身のままでいいのかを後々後悔がないように改めて考え直してもいいのではと思います。

 

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